恋愛リアリティ番組の人気シリーズ『今日、好きになりました。』が、シリーズ史上初となる人狼ゲームに挑戦しました。しかも単なる遊びの企画ではなく、次のシーズンに進む「継続メンバー」を当てるという仕掛け付き。人狼のルールを番組の核に据えたこの試み、かなり面白いことになっていますね。
女子14名が挑んだ、シリーズ初の“人狼ゲーム”
7月20日にABEMAで放送された『今日好き 夏休み編直前 大考察SP』には、これまでの『今日好き』に出演した女子メンバー14名が集結。「夏休み編2026」への参加が決まっている継続メンバーが“人狼”として市民の中に紛れ込んでいる、という設定でゲームがスタートしました。占い師役や騎士役も登場し、3回の投票ラウンドで疑いを集めたメンバーが脱落していく本格的な進行です。会話の内容だけでなく、見た目の変化や好きな男性のタイプといった細かな情報まで手がかりになるのは、恋愛リアリティ番組ならではのポイント。すみれ、ひまり、あやか、はるめといった面々が票を集め、白熱した心理戦が繰り広げられました。
“人狼”の正体は、7月27日の第1話で判明
番組内では人狼の正体が明かされないまま「次回以降に明かされる」として持ち越しに。視聴者にも継続メンバーを予想してもらうプレゼント企画が用意され、考察は放送後も続きました。そして7月27日、「夏休み編2026」の第1話がついにスタート。継続メンバーは男子がはるか、せいたろう、そら、女子がゆあ、あやか、すみれの6名と発表され、SPで票を集めていたメンバーの一部が“本物の人狼”だったことが明らかになりました。舞台はシリーズ初のヨーロッパ、フランス・パリです。
人狼の構造が、番組そのものを盛り上げる
正体を隠す側と見抜く側に分かれるという人狼の構造は、そのまま「誰が続投するのか」という番組最大の関心事と重なります。単発の企画で終わらせず、シーズンの導入そのものに人狼を組み込んだ形は、人狼ゲームの使い方としてもかなり新鮮ですね。バラエティや恋愛番組での人狼活用がここまで進んでいるのは、人狼ファンとしても嬉しいところ。JiNRO PRESSも今後の動向に注目していきます。




