株式会社Qdanは、パーティーゲームアプリ『どこパ(どこでもパーティーゲーム)』に有料プラン「プレミアム」を9月1日から導入しました。人狼やワードウルフを大人数で遊ぶ人にとって、これがなかなか面白い仕組みなんです。
部屋に1人いれば、全員の広告が消える
プレミアムの最大の特徴は、効果が本人だけにとどまらないこと。部屋にプレミアム会員が1人いれば、そこに集まった全員の広告が消えます。ほかの参加者は課金も設定も一切不要。幹事役が入っておけば、その場のみんながまとめて快適になるというわけです。
料金は24時間パスが180円、月額360円、年額1,800円(7日間の無料お試しつき)。ゲーム自体はこれまで通りすべて無料で、プレミアムはあくまで広告を消すためのプランです。
議論が途切れないのは人狼にとって大きい
人狼やワードウルフは、議論のテンポがそのまま面白さに直結します。占い結果の共有、追放先の相談——いちばん盛り上がっているところで広告が入ると、空気が一度冷めてしまいますよね。それを部屋単位でまとめて解消できるのは、正体隠匿ゲーム好きには見逃せないポイントです。
『どこパ』は最大111人まで同じ部屋に入れる(上限はゲームによって異なる)ため、人数が多いほど「1人分の課金で全員快適」の効きも大きくなります。
月間53万人が遊ぶアプリに成長
Qdanによると、2026年8月時点の月間利用者数は538,804人。ストア評価はiOS・Androidともに4.6と高評価です。収録タイトルは39種類で、人狼ゲームやワードウルフといった会話・推理系がしっかり揃っています。
『どこパ』のオンライン人狼は、脱落したあとも霊界チャットで会話に参加できる作りになっているのも特徴。最後まで置いてけぼりにならない設計は、初心者を誘うときにも心強いですね。
気軽に集まって遊ぶオンライン人狼の環境が、また一段快適になりそうです。JINRO PRESSも『どこパ』の今後の動向に注目していきます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000108704.html




