投票結果を覆せる!『Among Us』新役職「ジャッジ」実装、外すと自分が追放

投票結果を覆せる!『Among Us』新役職「ジャッジ」実装、外すと自分が追放

世界中で遊ばれている宇宙人狼『Among Us』に、投票の結果そのものをひっくり返してしまう新役職が登場しました。開発元のInnerslothが8月18日に公式ブログで発表した、クルーメイト側の新役職「ジャッジ(The Judge)」です。アップデートv18.0.0で追加され、8月19日から遊べるようになっています。

投票を無視して、好きな相手を追放できる

ジャッジの能力は「オーバールール」。緊急会議中にこの能力を使うと、ほかの全員の投票を無視して、自分が選んだ相手をその場で追放できます。議論がまとまらないとき、票が割れて怪しい人物を追放しきれないとき、たった1人の判断で盤面を動かせるわけですね。人狼ゲームでいえば「多数決を飛び越えて吊りを確定させる」ようなもの。かなり思い切った能力です。

外せば自分が追放、1ゲーム1回だけの切り札

ただし、この力はノーリスクではありません。オーバールールで選んだ相手がインポスターでなかった場合、追放されるのはジャッジ本人です。しかも使えるのは1ゲームにつき1回だけ。さらに、能力が使えるようになるまでにはタスクを一定数こなす必要があり、必要なタスク数はドロップシップの役職設定から調整できます。複数のジャッジが同時にオーバールールを使った場合は、最初に発動した1人だけが成立し、ほかのジャッジには使用回数が戻る仕組みです。

議論の駆け引きはどう変わる?

説得ではなく、能力で追放を確定させられる。これは今までの『Among Us』にはなかった感覚です。ジャッジがいるかもしれないと分かっているだけで、インポスター側は下手に票を誘導できなくなりますし、疑われた側の立ち回りも変わってきそう。緊張感のある会議が増えるのは間違いありません。JiNRO PRESSも今後の動向に注目していきます。

出典: https://www.innersloth.com/new-crewmate-role-the-judge-emergency-meeting-43/