人狼ゲームの「誰がウソをついているのか」を、ひとりでじっくり味わえる新作が登場します! インディースタジオGilded Rune Gamesが手がけ、Yogscast Gamesがパブリッシングを担当する『Dupery: A Game of Solo Deduction』が、2026年10月15日にSteamで発売されることが決定しました。日本語にも対応しているので、国内の人狼ファンも気軽に遊べそうですね。
200以上の役職がひそむノワールの街
舞台は犯罪組織に支配されたノワール調の街。プレイヤーはひとりの探偵となり、住民たちに話を聞きながら組織のメンバーを突き止めていきます。登場する役職はなんと200種類以上。役職は「Innocent(無実)」「Meddler(かき乱す者)」「Underling(手下)」「Traitor(裏切り者)」の4カテゴリに分かれていて、それぞれがクセのある振る舞いを見せます。
証言の矛盾を見抜いて逮捕せよ
容疑者たちはそれぞれ何かを語りますが、本当のことを全部話す人はほとんどいません。食い違う証言を突き合わせ、ありえない可能性をひとつずつ消していくのが推理の基本です。ゲーム内には糸やピン、メモを使って相関図を作れる“捜査ボード”も用意されていて、まさに刑事ドラマの気分! ただし、逮捕を間違えると評判ゲージが下がってしまうため、慎重な判断が求められます。人狼で「この人の発言、どこかおかしい?」と考えるあの感覚に近いですね。
毎回ちがう事件に挑むローグライト
事件は自動生成で、ルールやギミックの異なる3つの地域をめぐりながら進行します。ミッションの合間には役職の選択や特殊な条件が加わり、毎回ちがう展開が楽しめるのもポイント。Steamではデモ版が配信中で、発売直前までアップデートが続けられる予定です。人数が集まらない日でも人狼的な推理を楽しみたい人には、うってつけの一本になりそうです。
ひとりで遊べる正体隠匿ゲームが次々に登場している今、『Dupery』がどんな新しい推理体験を見せてくれるのか注目です。JINRO PRESSも発売後の反響を追いかけていきます!
出典: https://store.steampowered.com/app/3845070/Dupery_A_Game_of_Solo_Deduction/




