みんなで暴くほど安くなる! ひとり用推理『虚言審判』10月15日Steam発売

みんなで暴くほど安くなる! ひとり用推理『虚言審判』10月15日Steam発売

「人狼」や「アヴァロン」の“嘘を見抜く”あの感覚を、ひとりで味わえる一本です。推理ローグライト『虚言審判(Dupery: A Game of Solo Deduction)』が、2026年10月15日にSteamで発売されることが決まりました。開発はGilded Rune Games、パブリッシャーはYogscast GamesとGamerSky Games。9月3日、公式が発売日トレーラーとあわせて発表しています。

証言の矛盾から真の「悪魔」を暴く

プレイヤーは探偵となり、事件ごとに集められた住民たちの証言を突き合わせていきます。全員が何かを語ってくれるのですが、まるごと本当のことを話している人はほとんどいません。捜査ボードとメモ機能で矛盾を整理し、それぞれの身分が持つ固有スキルでノイズを削りながら、事件に潜む真の「悪魔」を絞り込んでいく流れです。ただし無実の人を逮捕してしまえば名声は傷つき、最悪の場合は捜査資格まで失うとのこと。緊張感がありますね。

正式版は身分200種類以上

容疑者は住民の身分データベースから事件ごとに選ばれ、正式版では200種類以上を収録予定。身分ごとに固有の情報と仕組みがあり、街のエリアごとに異なる事件と謎が用意されています。捜査を進めるほどシンジケートの幹部が崩れ、やがて頂点に立つ「地下皇帝」へと迫っていきます。

2人・3人で遊べるモードも

ひとり用が主軸ですが、2人で「完全犯罪」を企てるモードや、3人で誰がシンジケート側の“偽りの善人”なのかを探り合うモードも搭載。シンジケート壊滅後も、日替わりのランダム事件やカスタム事件、エンドレス捜査モードで遊び続けられます。

犯人を暴くほど安くなるARGが進行中

発売日の発表と同時に、特設サイト「whoarethesyndicate.com」を舞台にした宝探し企画(ARG)もスタートしました。散りばめられた手がかりから容疑者を割り出して報告すると、正解が集まるほど発売時の割引率がコミュニティ全体で上がっていく仕組みです。みんなで推理するほど得をするというのは、人狼好きにはたまらない仕掛けではないでしょうか。

Steamページは日本語に対応済みで、体験版も配信中。発売までアップデートが続くそうなので、まずは腕試しから入ってみるのがおすすめです。JINRO PRESSも今後の動向に注目していきます。

出典: https://store.steampowered.com/news/app/3845070/view/678508690826855027