「人狼」ゲームが防災に進化!?明石高専生が開発した新感覚ゲーム「災害疑雨(だうでぃ)」とは?

「人狼」ゲームが防災に進化!?明石高専生が開発した新感覚ゲーム「災害疑雨(だうでぃ)」とは?

明石工業高等専門学校(兵庫県明石市)の学生たちが、高校生をターゲットにした全く新しい防災ゲーム「災害疑雨(だうでぃ)」を開発しました!人気の「人狼ゲーム」をベースに、災害対策を楽しく学べるようアレンジされたこのゲームは、カード版とアプリ版の2種類で展開されています。

明石高専防災団「D-PRO135°」のメンバーが1年以上をかけて企画・制作を行ったこのゲーム。防災学習の機会が少ない高校生に「楽しみながら防災を考えてほしい」という願いが込められています。
「防災に興味がない人でも気軽に楽しめるゲームにしたかった」と話す部長の西田美野里さん(17)は、シンプルながらも全員が最後まで参加できるゲーム設計にこだわったそうです。

ゲームを通じて防災をもっと身近に。未来を守る準備を、この新感覚ゲームで始めてみませんか?