舞台の上で、本物の人狼ゲームが動き出す——。台本のない人狼劇として知られる舞台『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』のシリーズ最新作、『人狼TLPT O(オービット)Ⅷ』が2026年10月27日(火)から11月1日(日)まで、アトリエファンファーレ東新宿で上演されます。公式サイトでは出演者19名も発表されました。
役職はカードで決まる。物語は毎回まったく別モノ
人狼TLPTは、ステージ上の13名が「人狼」ゲームのルールに従って物語をアドリブで紡いでいく舞台です。誰が人狼になるかは、開演直前に配られるカード次第。オープニング以外に脚本はなく、上演時間も90〜120分とその日の展開によって変わります。同じ演目でもステージごとに結末が変わる、これが最大の魅力ですね。
観客も「解答用紙」で推理に参加
客席で見ているだけ、では終わりません。観客には解答用紙が配られ、13名の中に潜む人狼が誰なのかを推理して記入します。人狼ゲームのルールを知らない人でも大丈夫。本編の中でルール説明が入るので、むしろ初めての人こそ楽しめる作りです。観劇の際は筆記用具をお忘れなく。
出演者19名が発表、チケット情報は続報待ち
今回のOⅧには、石田流星さん、伊藤智則さん、大下菜摘さん、小川丈瑠さんら19名の出演が発表済み。総合プロデュースは桜庭未那さん、総合演出は松崎史也さん、演出は永石匠さんが担当します。チケットの販売スケジュールは「続報をお待ちください」とのことなので、公式サイトと公式Xのチェックは必須です。会場は東新宿駅からすぐのアトリエファンファーレ東新宿。秋の人狼劇、見逃せません! JiNRO PRESSも今後の続報を追いかけていきます。




