人狼ゲームの原点が25周年!『汝は人狼なりや?』記念版が8月31日発売

人狼ゲームの原点が25周年!『汝は人狼なりや?』記念版が8月31日発売

私たちが今あたりまえに遊んでいる人狼ゲーム、その原点はどこにあるのでしょうか? 現在の人狼系ゲームのルーツとされるボードゲーム『汝は人狼なりや?』(The Werewolves of Miller's Hollow)が、誕生から25周年。これを記念したスペシャルエディションが8月31日に発売されました。

新役職4つを追加、収録は全28役職に

今回の記念版で加わったのは、Puppeteer(操り人形師)、Wise Monkey(賢い猿)、Colossus(巨人)、Mighty Wolf-Mother(狼の母)の4役職。これで収録カードは全28役職となり、さらに4種類のシナリオも同梱されます。カードに描かれたキャラクターの紋章には金箔があしらわれ、25周年にふさわしい特別仕様に。手に取った瞬間からテンションが上がりそうです。

8〜18人で遊べる、あの夜と昼の攻防はそのまま

遊び方の骨格は変わりません。夜、人狼がこっそり犠牲者を選び、一部の村人は自分の能力を使う。朝が来れば全員で議論し、疑い合い、投票で1人を追放する。プレイ人数は8〜18人、1ゲームおよそ30分。発売元はAsmodee傘下のZygomaticで、価格は24.99ドル。Asmodeeのオンラインストアなどで取り扱われます。

2001年にフランスで生まれた1つのカードゲームが、四半世紀を経てなお新しい役職を増やし続けている。これって、なかなかすごいことですよね。JiNRO PRESSも人狼の原点のこれからに注目していきます。

出典: https://store.asmodee.com/products/werewolves-of-miller-hollow-limited-edition-25-years