掃除する側と、こっそり汚す側
ソーシャル推理と掃除を掛け合わせた変わり種『Sneaky Clean』が、2026年8月11日にSteamで配信されます。開発はClean Team。プレイヤーは荒れ果てた高級リゾートの清掃スタッフとなり、散らかったゴミを片づけ、汚れを落としていきます。
ところが参加者の中には、「トラブルメーカー」として雇われた者が紛れ込んでいるんです。彼らの仕事は、きれいになったエリアをこっそり汚し直し、仲間の努力を台なしにすること。しかも、絶対に捕まってはいけません。
「誰がサボっているのか」がそのまま証拠に
本作のおもしろさは、疑いの種が“作業そのもの”に埋め込まれている点です。発言の矛盾だけでなく、あの人はどのエリアを担当していたのか、なぜここだけまた汚れているのか——といった現場の痕跡が、そのまま推理の材料 になります。口が上手いだけでは逃げ切れないのが、なんとも人狼らしいですね。
最大8人、リゾートは毎回自動生成
プレイ人数はソロから最大8人まで。フレンドと集まって疑い合うのはもちろん、トラブルメーカーなしの純粋な協力プレイでも遊べる設計になっています。舞台となるリゾートは毎回自動生成されるため、「前回と同じ動き」が通用しないのも見逃せないポイント。日本語にも対応しており、日本のプレイヤーもすぐに飛び込めます。
配信はいよいよ8月11日。友人同士でわいわい盛り上がる夏の一本として、要チェックです。JiNRO PRESSも今後の動向に注目していきます。
出典: https://store.steampowered.com/app/4360140/Sneaky_Clean/




