自分で描いたキャラで戦う人狼ゲーム
デベロッパーのKintendoは、新作人狼ゲーム『ラクガキ人狼(Scribble Wolf)』を2026年7月にSteamでリリース予定であることを明らかにした。対応プラットフォームはWindowsおよびmacOSで、最大10人でのオンライン対戦に対応する。
本作最大の特徴は、プレイヤーが自分で描いたキャラクターを操作して遊ぶという点だ。人狼陣営と村人陣営に分かれて勝利を目指す基本ルールは踏襲しつつ、独自のビジュアル表現が加わっている。
「手描きの会話」で筆跡の偽装まで見抜く
会話は“手描きのみ”という仕様も本作ならでは。プレイヤーは文字やイラストを手で描いて意思疎通を行うため、人狼が村人になりすます「擬態」の際には、発言内容だけでなく筆跡まで偽装する必要がある。手描きならではの個性やクセが、そのまま推理の材料になる。
ゲーム内では多彩なアイテムを活用できるほか、ルーム作成機能や詳細なルール設定にも対応。フレンドと集まって自由な条件で遊べる設計となっている。
現在はオープンβテストを受付中
ジャンルはカジュアル・インディーに加え、RPGやストラテジーの要素も掲げられている。価格は未発売のため未定。現在はオープンβテストの参加者を受け付けており、リリースを待たずに手描き人狼の駆け引きを体験できる。
出典: https://store.steampowered.com/app/3539320/Scribble_Wolf/?l=japanese
