人狼×SFミステリーの名作として知られ、TVアニメ化も話題を呼んだ『グノーシア』。その世界がついに舞台になります。『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』が、2026年8月21日から9月6日にかけて上演されることが決定しました。人狼ファンなら見逃せない一報です。
会議パートは全編アドリブ!人狼TLPTのシステムを採用
本作の最大の特徴は、なんといっても“会議パートが全ステージアドリブ”という点。人狼をベースにしたアドリブ劇として絶大な人気を誇る「人狼 ザ・ライブプレイングシアター(人狼TLPT)」のシステムを取り入れ、キャストは開演直前に配られたカードで自分の役割を初めて知るのだそう。つまり、誰が人狼になるかは毎回変わり、結末も一度きり。原作ゲームのループする心理戦の緊張感を、生の舞台でそのまま味わえるという、まさに攻めた企画です。
初日はアニプレックス公式YouTubeで全編無料配信
上演は全21ステージ。会場は東京・上野の飛行船シアター スタァライト劇場です。主人公ユーリを設楽銀河さん、セツ役を生田輝さんが務め、多くの役でダブルキャスト制を採用。一般チケットは7月5日から発売がスタートしています。さらに8月22日以降の全公演がライブ配信されるほか、初日となる8月21日の公演は、アニプレックス公式YouTubeチャンネルで全編無料ライブ配信が実施される予定です。会場に足を運べない人も、まずは初日からチェックできるのはうれしいですね。
ゲーム、アニメと広がってきた『グノーシア』の人気が、いよいよ人狼の“ライブ”へ。毎回変わる物語がどんなドラマを生むのか、JiNRO PRESSも今後の動向に注目していきます。
