人狼ゲームにおける「夢師(ゆめし)」は、市民チームに属する特殊な能力を持つプレイヤーです。夢師は、毎晩1人を選んで夢を見ます。その夢の中で「人狼」か「人間」かを知ることができますが、その判定は3分の1の確率で間違った情報になる可能性があります。
この不完全な情報をもとに推理を組み立て、他の市民プレイヤーと協力しながら人狼を見つけ出すのが夢師の役割です。夢師は、正確さと疑念のはざまで行動する必要がある、非常に戦略的な役職といえるでしょう。
目次
夢師の主な活動
情報収集と推理:
夢で得られる情報(人狼 or 人間)は非常に強力ですが、100%の正確性がないため、他のプレイヤーの言動や結果と組み合わせて冷静に判断を行います。
村人チームとの連携:
市民チームの一員として、推理や投票を通じて人狼の排除に貢献します。必要に応じて自らの役職を公開し、情報を共有することで信頼を築きます。
情報の蓄積と比較:
毎晩の夢を記録し、複数の結果を比較することで、嘘の夢を見抜いたり、一定のパターンを見つけ出すことができます。
勝利への鍵
夢結果の慎重な扱い:
間違った夢を信じ込むと村を混乱させてしまうため、常に「自分の情報は間違っているかもしれない」という前提で動くことが重要です。
他役職との情報照合:
占い師や霊能者の結果とすり合わせ、夢師の結果を検証することで、村全体の推理の精度を高めることができます。
タイミングを見たカミングアウト:
夢師の役職を公開するタイミングは非常に重要です。結果が信頼に足ると判断された段階で公表することで、村の支持を得てリーダー的存在になれます。
ウルフ先輩から一言

夢師は不確かな情報の中で思考を深め、チームを勝利へと導く知性派の役職なんだ。確実性がない分、プレイヤーの発言力や説得力が試されるため、より高度な駆け引きを楽しみたい人にぴったりの役職だ。


