鳴き真似で生き残れ! 動物なりすまし人狼『Moo Who?』8月21日早期アクセス

鳴き真似で生き残れ! 動物なりすまし人狼『Moo Who?』8月21日早期アクセス

人狼系ゲームの騙し合いといえば、言葉と表情の勝負……というのが定番ですよね。ところが2026年8月21日にSteamで早期アクセスが始まる『Moo Who?』が武器にするのは、なんと「動物の鳴き真似」。マイク必須という、なかなか見ない切り口の正体隠匿ゲームです。

牧場に紛れ込んだ“偽物の家畜”を探せ

舞台は牧場。プレイヤーは動物チームとハンターチームに分かれて対戦します。動物側は牛・ヤギ・豚・ニワトリ・アヒルのいずれかになりきり、NPCの群れに紛れて制限時間まで生き延びるのが目標。対するハンターは限られた弾数のショットガンを構え、本物の家畜にまぎれた“中の人”を撃ち抜けば勝ちです。見た目はそっくりで、頼りになるのは振る舞いだけ。このヒリつく構図、人狼好きなら思わずニヤリとしてしまうのでは?

鳴かなければバレる、鳴いてもバレる

本作最大のクセは、事前に自分で録音しておく鳴き声です。動物プレイヤーには時折ハエがたかり、追い払うにはその録音した鳴き声を再生しなければなりません。つまり、黙ってやり過ごすという選択肢がない。しかしその声こそがハンターにとって最大の手がかりになるわけで、「鳴かなければ居場所がバレる、鳴いても居場所がバレる」という逃げ場のないジレンマが生まれます。自分の鳴き真似のクオリティが生死を分ける人狼、字面だけでもう楽しそうです。

最大8人・日本語対応、配信は8月21日

開発・販売を手がけるのはSAT Productions。オンライン対戦は2〜8人に対応し、日本語表示にも対応済みです。プレイにはマイクが必須なので、通話しながらワイワイ遊ぶ仲間内とは相性抜群でしょう。早期アクセス配信は2026年8月21日を予定しています。会話でも挙動でもなく“声色”で疑われる人狼、いったいどんな鳴き真似大会になるのか。JiNRO PRESSも今後の動向に注目していきます。

出典: https://store.steampowered.com/app/4948000/Moo_Who/